15/01/2022
鍔田教授の総説「Role of inhibitory B cell co-receptors in B cell self-tolerance to non-protein antigens (非タンパク質自己抗原への免疫トレランスにおける抑制制B細胞共受容体の役割)」がImmunological Reviews誌に掲載されました。
Immunological Reviews誌は歴史のある免疫学領域での総説誌です(インパクトファクター12.988)
こちらからご覧いただけます。
なお論文はこちらからご覧いただけます。
14/01/2022
免疫アルバムを更新しました。こちらからご覧ください。
25/12/2021
2011年に研究室で学位を取得したChinthika Gunasekara さんがスリランカの Sri Jayawardenepura 大学の教授に就任しました。
おめでとうございます。
26/11/2021
Long Wangさん(博士課程3年)、國武慎治さん(博士課程1年)の抗体産生を増強するキャリアの開発についての論文がVaccine誌に掲載され、プレスリリースされました。より有効なワクチン開発に有用な技術と期待されます。
詳細はこちらをご覧ください。
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25/11/2021
2021年11月3-5日にWEB開催されました第94回日本生化学会大会にて、修士2年の松村佳奈さんのポスター発表 「多糖に対する抗体産生のメカニズムの解明」が若手優秀発表賞を受賞しました。詳細はこちらをご覧ください。
25/06/2021
Amin Alborzian Deh Sheikhらの論文が、米国免疫学会のオフィシャルジャーナルであるThe Journal of Immunology で Top Readに選ばれました。
Top Readはこちらから
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25/05/2021
Amin Alborzian Deh Sheikh(元特任研究員)が第85回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会の発表
”A Guillain-Barré syndrome-associated SIGLEC10 rare variant impairs its recognition of gangliosides”にてベストプレゼンテーション賞(銅賞)🥉を受賞いたしました。
25/01/2021
研究室のAmin Alborzian Deh Sheikh らの研究成果が米科学振興協会(AAAS)のサイト「EurekAlert!」に掲載されました。
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25/11/2020
近畿大学などとの共同研究により、原因不明の自己免疫性神経疾患ギラン・バレー症候群に東アジアでのみ見られるまれな遺伝子変異が集積することを明らかにしました。本症候群の病因の解明や予防に資すると期待されます。本研究成果は11月25日にプレス・リリースされました。
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25/05/2020
本学難治疾患研究所に「新型コロナウイルス研究プロジェクト推進室」が設置され、鍔田武志教授が研究代表を務める新型コロナウイルス新規ワクチン開発プロジェクトが始動しました。研究所に所属する教員が部門や分野の枠を超えた共同研究体制を構築し、新型コロナウイルスに関連する基盤研究を行ないます。
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